【育休中のサラリーマン】が不動産投資にチャレンジしてみた!

育休サラリーマンが様々なことにチャレンジしていくさまを書いています。

育休中のサラリーマンが不動産投資にチャレンジしてみた! ~融資編~

この記事では、育休中のサラリーマンが
「育休」を通して自分で稼ぐことに
チャレンジしている
「不動産投資」のことを書いています。

今回は、育休中に「融資」
どうやって受けることができたかを書きます。

なお、記事内で紹介している「本」
私が様々な本を読んでみて
これを読んでおけば
失敗を避けられると思う本を紹介しています。

前回、書いた記事でも紹介していますので
宜しければ読んでみて下さい。




【前回の記事】~参考本【厳選7冊】~




masa3coffee.hatenablog.com






【前回の記事】~物件探し編~



masa3coffee.hatenablog.com







目次





1.融資の準備


  ①.準備するもの


  ②.金融機関の種類と融資エリア


  

2.融資交渉


  ①.金融機関へアプローチ


  ②.交渉開始

  
  

3.信用性


  ①.誠実な対応

  
  ②.融資承認を得るために


  ③.今後の展開













1.融資の準備


サラリーマンで融資を受ける機会といえば

「住宅ローン」「車のローン」を受けた方が

ほとんどだと思います。

私も、この2つしか融資を受けたことは

ありませんでした。

「申し込めば通るだろう」

融資に対しては、そんな感覚しかなく

ハッキリ言って甘くみていました。

しかし、今回の融資は「事業」として

相談に行くためかなり厳しかったです…

そんな何も分からなかった私が

どうやって「融資」を受けることが

出来たのか。

これからご紹介していきます。




①.準備するもの


融資を受けるにあたり勉強しましたし

本当にこれで大丈夫か?と

何度も確認しました。

いきなり銀行へ行って

「融資をお願いします!」と言ったところで

ほぼ融資を受けるのは無理だと

思ったからです。

ただ、いつか観た動画でアポイントも取らずに

片っ端から銀行を訪ね融資を受けに行った方も

いるとのことです。

私は、真似出来ないのでやりません。

まず、銀行へ電話をする前に必要な書類を

全て揃えることにしました。

必要な書類は大きく2種類あります。


・物件に関する書類

・自分自身の書類






融資を受けるにあたり

どんな人物か?

不動産であればどんな物件か?

必要な書類は、揃えた上で

銀行へ相談に行くことにしました。


・物件に関する書類

①.物件概要書

②.登記簿謄本

③.固定資産税評価証明書

④.入居状況一覧表(レントロール)

⑤.建物図面

⑥.公図

⑦.諸費用見積もり
 (仲介手数料、登記費用
 固定資産税精算金、不動産取得税)
  火災保険料の見積もりもあれば持っていきます
 後からでも問題ありません。


⑧.事業計画書(シュミレーション表)
 積算評価額はいくらか。
 *下の式で算出しています。

 (再調達価格×延床面積)
 ×残存耐用年数(法廷耐用年数ー築年数)
÷法廷耐用年数 =建物評価額

 (路線価×土地面積) =土地評価額

建物評価額+土地評価額=積算評価額

 毎月の家賃収入からローン返済、維持費
 税金を差し引いた手残りはいくらか。
 *大規模修繕をいつ予定しているかも
  組み込んでいます。


物件探し編でも書きましたが

予め物件に関する書類を用意しておくと

融資を受けに行きたい時にスムーズです。







・自分自身の書類

①.経歴書(氏名、住所、年齢、卒業から入社
     入社後の部署名、業務内容
     持っている資格、年収等)

②.資産状況(総資産額、預金、口座名、証券
      保険、年金、車、住宅等)

③.社員証、免許証、資格証のコピー

④.預金口座、証券、保険、年金等のコピー

⑤.車検証、住宅ローン返済表のコピー

これらの資料を準備して

融資を受けに行きました。

後程、説明しますが銀行用と自分用で
必ず2部刷っておいた方が良いです。

現在まで、まだまだ6行ですが銀行へ行って

他に資料を求められたことは無いです。
      
準備した書類をファイルにまとめて

持参するようにしています。

ファイルは、銀行用と自分用の2冊を作ります。

私は、100円ショップのファイルを

使用しています。








②.金融機関の種類と融資エリア

私は、実際に金融機関に行くまで

知らなかったのですが、金融機関によって

融資エリアがあります。(メガバンクは除く)


・信用金庫、信用組合

信用金庫、信用組合の場合は

自分が住んでいる住所の最寄りの支店

又は、購入したい物件の最寄りの支店で

融資の相談を行ないます。

私は、それを知らずに全然、関係ない支店へ

融資の相談に行き上記の内容を

教えて頂きました・・・。

あくまで、地域の企業や事業に融資を行ない

地域の発展に貢献するためだそうです。

もし、信用金庫や信用組合に行かれる際は

私のようにニ度手間にならないよう

注意して下さい。



・地方銀行

基本的に都道府県内であれば

融資対象になると銀行で教えて頂きました。

他県から支店として構えている地方銀行は

融資にも積極的に対応してくれました。

地元の地方銀行は、支店数が多いので

少し時間は必要ですが、1箇所が駄目でも

また違う支店へ相談に行くことが出来ますので

それぞれメリットを感じました。

後は、メガバンク(都市銀行)がありますが

私は、まだ融資の相談へ行ったことが無いので

詳しくは分かりません。

本を読んで勉強した印象としては

融資範囲が広くしっかりと付き合いが

築けていけば金利等の融資条件も

良いと感じました。

これから規模を少しずつ拡大していく上で

融資の相談に行く日が来るかもしれません。









2.融資交渉

資料の準備が整ったところで金融機関へ

アプローチを始めました。

まずは、金融機関のホームページを確認し

「アパートローン」「プロパーローン」の

取扱いがあるか調べました。

中には、取扱いは無いがその時の

条件によって融資内容を決めるといった

金融機関もありましたが、まずは

ローンの取扱いがあるところから

相談に行くことにしました。




①.金融機関へアプローチ


金融機関によっては、ホームページで

アパートローンの金利がどのくらいか

記載してあるところもあり

現在の金利はどの程度なのかを

把握することが出来ました。

基本は、「変動金利」での

取扱いが多かったです。

恐らくですが、付き合いが出来て

しっかりと事業として認めて頂ければ

金利面も優遇されていくのかなと感じました。

ホームページを確認し現在まで

口座を作ったことがある銀行から

取引きをしたことが無い銀行まで

アプローチをしました。

まずは、電話をしました。

初めは、電話をする前から緊張しました。

「アパートローンのことでご相談を

したいのですが」。

そう伝えると「融資担当」の方へ代わり

話を進めていくことになりました。

「アパートローンのことでしょうか?」

「はい。1棟物のアパートの購入を検討
 
 しておりまして。」

「失礼ですが、当行と取引きはございますか?」

あれば良いのですが

私は無いところがほとんどだったので

「いえ、ありません。」と素直に答えました。


ここで、いくつか質問が返ってきます。


・物件に関すること

「物件の価格は?」
「構造は?」
「場所は?」
「毎月の家賃収入は?」
「部屋数は?」

ざっとこれくらい聞かれ

大まかに利回りや手残りを

計算されます。


・自分自身のこと

「ご職業は?」
「お勤め先は?」
「お住まいはどちらですが?」
「賃貸ですか?持ち家ですか?」
「年収はいくらですか?」

聞かれる理由は

「返済能力があるか」です。

仮に空室が出たとしても

それを補える収入があるかを

聞いた上で、融資対象か

判断されています。

質問に一通り答えた後、

「一度、融資のご相談に行くことは

 可能でしょうか?」と尋ねます。

融資担当より「はい。大丈夫ですよ。」と

返事がくれば、相手方の都合の良い日程を聞き

それに合わせて銀行に行くようにしています。

もちろん、こちら側の日程にも合わせて

下さるので無理に合わせる必要もないです。

日程が決まったところで

必ず、「必要な書類はありますか?」と

聞いています。

予め書類を揃えてはいましたが

念のため他に必要な書類がないか確認し

交渉を行なう際にスムーズに進められるよう

また、相手方へ「きっちりしている人」という

印象を持って頂けるよう

事前に聞いています。

後から何度も電話を入れると

相手の業務を妨げてしまいますし

自分が逆の立場だったらあまり良い印象を

持たないだろうなと思います。









②.交渉開始

融資の相談に行く前は、必ず、もう一度

書類が揃っているか確認しています。

また、書類の内容も確認し間違いがないか

どういったところを聞かれるか

自分だったら何を聞くか

私は、かなり緊張するので

軽くシュミレーションしています。

服装は、スーツを着用し靴も磨き

身だしなみに気をつけています。

待ち合わせ時間の20〜30分前には

銀行の近くに着いておくようにしています。

バタバタ来たなと思われたら

時間にルーズという印象を持たれ

あまり良くないと思っているので

早目に家を出ています。

待ち合わせ時間の5分前には中に入り

窓口へ行き融資担当の方へ繋いでもらいます。

融資担当の方が来られたら名刺を頂きます。

私は、まだ名刺を作っていないので

法人を立ち上げたら一緒に作ろうと思います。

軽く自己紹介をして本題に入ります。

早速、準備していたファイルを渡し

一通り目を通してもらいます。

事前に電話で内容を伝えているので

割とスムーズに進みます。

この時、もう1冊の自分用のファイルを出し

一緒に同じページを見ながら進めています。

どんな質問がくるのか分かりませんので

しっかりと早く答えられるように

自分もファイルを使用します。

また、この時に

「コピーを頂いても良いですか?」と

聞かれることもありますので

銀行用のファイルをコピーして

もらっている間にもう1冊のファイルで

融資担当の方に内容を確認して頂く時間を作り

なるべく時間をかけ過ぎないよう

同時進行で進めています。

ここからヒアリングが始まります。


・なぜ、当行を選んだのか?

今まで取引きの無い銀行に行った時は

ほとんどの確率で聞かれます。

知人の紹介や周りに利用している人がいれば

そう伝えた方が良いです。

私の場合は、そんなツテも無いので

「ホームページを見てアパートローンの
 取扱いがあったので相談に伺いました」。

と答えています。

受け答えに詰まると「大丈夫かな?」と

思われてしまうので、事前に答えを

持っておいた方が良いです。


・始めようと思ったきっかけは?

なぜ、不動産を買おうと思ったのか?

私は、「事業として経営を学びながら
    資産形成を行なっていきたい」

と伝えています。

銀行側も大体なぜ始めるのかは分かっていると

思いますが、敢えて質問しどういった考えを

持っているのか確認していると思います。


あとは、書類を見ながら質問がきます。

いくつか挙げておきます。









・物件に関すること

①.物件の状態(内見して感じたことを言う)

②.リフォームは必要か?

③.入居状況は?(入退去の予定)

④.登記簿内の記載確認(現所有者など)

⑤.売却理由は?

⑥.需要面は大丈夫か?(事前に把握しておく)


・自分自身に関すること

①.どういった仕事をしているか?

②.家族構成

③.資産状況


おおまかですがこのような質問がきます。

他にも細かく聞かれますが、しっかりと

答えていくことが大事です。

基本は、こちらが用意した書類を見ながら進み

書類が揃っている状態で話しが出来れば

そこまで行き詰まることもないと思います。

銀行側からの質問がある程度済んだら

次は、こちらから質問をします。

・現在の金利はどのくらいか?

・融資期間は耐用年数内か?

・フルローンまたはオーバーローンか?

・自己資金はどのくらい必要か?

・団信(団体信用生命)はあるか?

・保証料は金利何%か?

・火災、地震保険の取扱いはあるか?

・事務手数料はいくら必要か?

・現在の状況で融資はどのくらい付きそうか?
※現在の自分自身に対して融資可能かどうか

・法人で融資を受けることは可能か?

他にもその時、気になることは

その場で聞いています。

時間としては、大体30分~1時間程度です。

後日、銀行側から他に確認したいことがあれば

電話がきます。

融資の相談から大体2~3週間して融資可能か
連絡がきます。

もし、複数の銀行から融資可能の状態であれば

融資額、金利、融資期間を比較し

条件が合うところへお願いします。

もし、他の銀行へ融資の相談を行った後に

別の銀行で融資が決まれば他の銀行へは

必ず断りの連絡を入れています。

そのままほったらかしにすると

今後の関係が築けなくなると思っているので

こちらから連絡を入れています。






3.信用性


①.誠実な対応

私は、「良い印象」を持って頂けるのが

一番大事だと感じました。

こちら側からお願いに行くので

自分がお客という考えはありません。

そのためには、「準備」が全てだと思います。

融資を受けるにあたり書類の準備。

身だしなみの準備。

時間を守るため当日の準備。

準備を自分が納得するまですれば

自分自身もこれ以上はないという自身が

生まれたので一番、気を使っています。

あとは、最初の挨拶、言葉遣い、態度

最後、終わった後の挨拶

銀行を出る前に再度、お辞儀をするところまで

気を抜かないよう意識しています。

時間にして約1時間ですが

かなり長く感じました。

とてつもなく緊張したので、自信を持てるよう

準備をオススメします。






  
②.融資承認を得るために

私が、最初に相談に行った物件は

どの銀行からも融資を断られました。

なぜ、ダメだったのか聞くと

物件の入居需要が無いという判断でした。

ただ、私がそれをカバーできる準備が

足りずにダメだったのだと感じました。

確かに空室が多かったこともあり

評価も出ませんでした。

そんな落ち込んでいる時に出会った

現在、引き渡し待ちの物件。

諦めずに探し続けることも

大事だと思いました。

融資を断られるのは、結構凹みますが

何がダメだったのかその時にしっかり聞き

次に生かす考えで取り組んでいくしかないと

思います。

今のところ「あなたに原因があります!」と

言われたことがないので少し安心しています(笑)



③.今後の展開

物件探しから融資承認、引き渡しまでと

予想以上に時間が必要なのだと感じています。

勉強し始めた頃は、もっと早いペースで

買い進められると高をくくっていました。

一番良いのは自分が納得できる条件で

安全に購入していけることだと思います。

無理に買い進めていくのはかなり危険

感じたので少しずつでも良いので

無理をせず冷静に考えて進めていこうと

思います。

まだまだ道のりは長いですが

不動産を通して誰かの役に立てるよう

事業として継続していきます!

最後に私が読んで

「融資」の勉強になった

本を紹介します!



「NOをYESに変える
「不動産投資」最強融資術」





育休中のサラリーマンが不動産投資にチャレンジしてみた! ~物件探し編~

この記事では、育休中のサラリーマンが
「育休」を通して自分で稼ぐことに
チャレンジしている
「不動産投資」のことを書いています。

今回は、育休中に「物件探し」
どうやってしているかを書きます。

なお、記事内で紹介している「本」
私が様々な本を読んでみて
これを読んでおけば
失敗を避けられると思う本を紹介しています。

前回、書いた記事でも紹介していますので
宜しければ読んでみて下さい。




【前回の記事】~参考本【厳選7冊】~



masa3coffee.hatenablog.com





目次





1.物件探しスタート!

  ①.物件の種類


  ②.購入エリア


  ③.物件探し


  ④.問い合わせ



2.物件チェック

  ①.周辺環境


  ②.外構と共用部

  
  ③.内装




3.手を加える場所の検討

  ①.外構と共用部

  
  ②.内装


  ③.シュミレーション










1.物件探しスタート!

①.物件の種類

勉強していく中で、物件の種類の多さに

びっくりしました。

単純に戸建てやアパート、マンションなどは

想像できていましたがテナントビルや

土地のみという選択肢もあり

改めて「面白い!」と感じました。

更に、一棟もののアパート、マンションでも

・木造 (耐用年数22年)

・軽量鉄骨 (耐用年数19年)

・重量鉄骨 (耐用年数34年)

・鉄筋コンクリート (耐用年数47年)

構造の種類まで選ぶ必要があり

最初は、迷いました。

いきなり「どれから始めたら正解か」

本を読んでもそれぞれの方の考えや

その時の状況で答えが違い

結局は、自分次第だと感じました。

試しに戸建て、土地、一棟ものと

それぞれ得意とされている方の本を読み

今の自分だったらどのやり方が出来て

好きな進め方は何か考えました。

初めに探し始めた物件は「戸建て」でした。

戸建ての理由は、ずばり「土地付き」で安い!

それから私自身、自分である程度の修繕を

経験したことがあったので少し自身過剰でした(笑)

探せばたくさん出てきます。

こんなに安いのか!そう思いました。

探した条件としては「300万円以内」です。

理由としては、仮に賃貸として貸し出した時に

毎月の家賃収入は戸建てであれば最低でも

5万円は取れると考えたからです。

単純に年間60万円として300万円であれば

利回り20%となり5年で元が取れます。

5年後に売却すれば更に売却益が出る。

そんな理由でした。

5年後に売却する理由は5年以内に売却すると

「短期譲渡」となり所得税30%、住民税9%

合計39%も税金が掛かるためです。

5年以上経過すれば「長期譲渡」となり

所得税15%、住民税5%で

合計20%の税金で済みます。

不動産は金額が大きいだけに

税金19%の差は避けたいところです。









また、自分で好きにDIY出来るのも

面白そうだなと思ったからです。

築年数は大体30~50年の範囲で

立地と周辺環境を照らし合わせて

「ここなら住みたいな」と

自分が思えるかが判断基準でした。

目ぼしい物件があれば

実際に物件の場所まで車で行き

周辺環境と交通の利便性

住んでいる年齢層などを現地で

確認しました。

・コンビニ、スーパーとの距離

・騒音はないか

・最寄りの公共交通機関があるか

・物件周辺の年齢層

現地に行っての判断が一番とだ思います。

ただ、現地に行くまでの対象となるかは

物件情報を見てシュミレーション等を行ない

事前に判断すれば余計な手間は省けました。

しかし、現実的に考えて毎月の家賃収入と

仮に売却を想定しても「加速が悪い」

そう思いました。

次に「土地」も検討しました。

土地専門で進められている方の本を読み

「こんな方法もあるのか」そう思い

試しに土地も探し実際に現地へも行きました。

また、「区画整理」が近くであり

抽選形式で土地の売買もあり市役所へ行き

申し込みもしました。

抽選日、当日に私が用事で行けず代わりに

妻にお願いしたのですが、妻が申し込みに

必要な現金を持って行き忘れ参加出来なかった

ということもありました(笑)

土地が面白いなと思ったのは

売買で高く売れる可能性もありますし

看板や業者へ貸すこともできるので

やり方次第で、収入を得られるところです。

土地に関しては、いずれ余力が出来てから

取組んでいこうと思い見送りました。

最終的にたどり着いたのが「一棟もの」です。

やはり家賃収入と売却益が確実ではないですが

確率が高いと思ったからです。

私は、現在、育休中ですが復帰すれば

サラリーマンとして働きながら

家庭もありますので育児、家事、仕事と

無理をせず続けていきたいと考えているので

なるべくお願いできるやり方が

良いと思いました。

これは、人任せにするのではなくあくまで

判断は私が行ない例えば管理や清掃を

それぞれお願いするというやり方が

良いと思いました。

不動産に没頭してしまい家族との時間が

取れずに家庭が壊れるは絶対に嫌なので。

また、仕事中に気になって集中できない

そんな自分が想像できたので(笑)

一棟ものを選ぶ際は、戸建てと同様に

周辺環境等も考慮し、構造については

何でも良いなと思い探しています。

あとは、築年数と耐用年数を比較して

大幅に過ぎていないかや価格と利回りで

ざっくりシュミレーションして判断するように

しています。

ほぼそうですが、売りに出ている価格で

シュミレーションした時に

「ちょっとキツイな」と思うことが多いです。

なので、その物件がどうしても良いと思った時は

「この価格なら無理せず運営できる」

価格を割り出して交渉するようにしています。

間違いなく「買う時に」失敗したら取返しは

ほぼ無理だと感じています。

私もこれからどうなるか不安ですが...

そんな迷った時間もありましたが

一棟ものに絞って探すことにしました。











②.購入エリア

私は、いきなり遠方とか見ず知らずの

物件を買うのは怖かったのでなるべく

自分家の近くで探すことにしました。

最初は、住んだことがある県外も探し

土地勘もあるので大丈夫だろうと

思っていたのですが、冷静に考えた時に

物件を見に行く時間、融資の労力

仮に物件を持った場合の時間と労力を

考えた時に無理だなと思いました。

私が独身で、時間に余裕があれば

チャレンジしていたかもしれません。

購入エリアも、人それぞれで考え方も違い

自由だと思います。

入居者が全く付かないところ以外を選べば

選択肢として広がっていくと思います。




③.物件探し

私が物件を探す際に活用しているのは

「ネット」「チラシ」「雑誌」です。

ほぼ、ネットだよりですがたまにチラシや

雑誌(100円のもの)にも

物件が掲載されています。

一番はネットで、日々、更新されていくので

急に良い物件が出たりするので楽しいです。

別に買うわけではないですが、物件情報を見て

「この物件だったら、ここを直して」とか

「この価格ならな~」とか

一人で遊んでいます。

勝手にシュミレーションして考えた方が

自然と物件を見る力が付くかなとか

思っています。

使用しているサイトを紹介します。

・「楽待」さん(不動産投資専門)

・「アットホーム」さん(物件数が多いです)

・「ホームズ」さん(個人的に好きです)

他にも「健美家」さん

「不動産投資博士」さん等

サイトはたくさんあります。










自分が探しているエリアを取り扱っている

サイトを中心に見ています。

あとは、不動産会社さんが

ネットに出していない

物件もありますが、いきなり私のような

実績もない人に教えてくれる可能性は低いです。

いずれ繋がりが出来てきたら早目に情報を

教えてもらえるように頑張りたいところです。

私は、探していて思ったのはまずは

自分で探して色んな物件を見て

シュミレーションを繰り返て

自分の物件を見る力を鍛えていた方が

今後も困らずに進めていけると感じました。

現在、引き渡し予定ので物件を決断するまでに

半年以上かかって見続けたので

時間も掛かりますが

焦って買わない方が良いと思いました。

もし、私が失敗したらその失敗談も書きます(笑)









④.問い合わせ

以上の条件を自分なりに整理し

シュミレーションを行なった上で

「この条件なら大丈夫」と思えたら

実際に不動産会社へ

問い合わせを行ないました。

問い合わせの方法は、メールか電話です。

結果からいうと「電話をしてメール」

一番、良い返答を頂けました。

私は、一番初めに問い合わせを行なった時

とても緊張したのを覚えています。

「メールが良いのだろうか?」

「やっぱり電話が良いのだろうか?」

メールだと相手の都合で確認できますので

無理に時間を奪わなくて済むと思いました。

電話だと強制的に私の都合で

相手の時間を奪ってしまうので

何だか申し訳ないと思ったからです。

これは不動産会社の方とお話して

分かったのですが

「メールのみの問い合わせが数十件もきて

 結果、それで終わることがほとんど」

ということでした。

なので、私が一番最初にしてしまった

「メールのみ」では、ただの冷やかし程度に

しか思ってもらえないということです。

本当にその物件が良いと思えて

問い合わせを行なうのであれば

まずは、「電話」が一番です。

そして、担当の方と話しをした上で

問題なさそうと判断できれば

メールで必要な資料を貰うという

流れが一番スムーズです。

相手にも嫌な客と思われたくないので

できるだけ手間を取らせずに

お互いスムーズにやり取りできた方が

今後の関係性を築いていく上でも

重要だと思いました。

・電話でのやり取り

⑴ この物件の購入を検討中と伝える

⑵ 他に買い手がいないか聞く
  ※商談中など話しが進んでいれば
   この時点で断られる。

以下のことは

後でメールで確認の場合もあります。

⑶ 入居状況と需要を聞く

⑷ 売却理由

⑸ 大規模修繕の履歴
  (外壁、防水工事をいつ行なったか)

⑹ 物件の内見は可能か

⑺ 必要な資料をメールで頂けるか確認

・物件概要書
・レントロール(入居状況一覧表)
・固定資産税評価証明書
・登記簿謄本
・毎月の維持費(光熱費、浄化槽等)
  
  ここまでの情報は最低限あった方が
  現在の状況を確認できますし
  シュミレーションを再度、する上でも
  実際のキャッシュを出すことができます。
  
以上のやり取りを電話で行なっています。

メールで資料を頂き現在の状況や

シュミレーションを再度、行ない

問題なければ実際に物件の内見に行っています。

物件の内見に行きたい旨を伝える時に

更に詳細な資料を併せて持って頂けないか

確認しています。

⑴ 建物図面

⑵ 公図

⑶ 測量図

⑷ 管理も行なっている場合はマイソク
  (どういった賃貸の募集をしているか)

これらの資料を内見時に頂くことができれば

融資を受ける際に物件に関する

資料が必要なのでスムーズに融資の準備を

行なうことができます。

私が実際に融資を受けに行った際に

これら以外に物件の資料を用意して下さいと

言われたことはありません。










2.物件チェック

①.周辺環境

物件を内見する当日は、待ち合わせ時間より

早く現地周辺へ向かい物件の周辺環境を

チェックしていきました。

⑴ スーパー、コンビニといったお店

⑵ 最寄りの公共交通機関までの距離

⑶ 学校、役所との距離はどのくらいか

⑷ 大学や企業ありきになっていないか

⑸ 月極の駐車場の有無

⑹ 周辺の賃貸状況(空室が多くないか)

⑦ 周辺の年齢層(確認できれば)

⑻ 新築など建っていないか(戸建て等)

大体こんな感じでチェックしています。

他にも実際に現地に行くことで気付ける

ことがあるので早目に行くもしくは

事前に見ておくことで入居者が付きやすいか

より判断しやすくなりました。

買った後に入居者が決まらず

空室ばかりで失敗する確率を

少しでも避けたいと思います。




②.外構と共用部

物件を見ていく際に初めに外から見ています。

⑴ 駐車場は何台停めれるか
  (入居数に対して
    足りていないこともあります)

⑵ 駐輪場はあるか

⑶ 敷地内が汚れていないか

⑷ 無駄なスペースはないか
  (自動販売機等を設置したりもできるので)

⑸ 再建築可能か(接道距離を測る)
  図面と比較することで間違いないか
  大抵は、担当者の方へ確認しています。 

⑹ 車の出入りに支障はないか

⑺ 近隣との距離感(騒音等)

⑻ 浄化槽、貯水槽の状態

⑼ 外壁の状態

⑽ 基礎の亀裂(クラック)の状態

⑾ 防水の状態(屋上に上がれれば)

⑿ 雨樋の状態(傾いたり外れていないか)

ざっくりですがこれくらい見ています。

私は、かなり不安に思ってしまうタイプなので

出来るだけ入念に自分の目で確認して

見逃しがないように気をつけています。


外を見終わって次に共用部を見ています。

⑴ 掲示物の状態(ベタベタ貼っていないか)

⑵ 通路、階段、天井の汚れ

⑶ 消火器の期限

⑷ 照明の状態(蛍光灯かLEDか)

⑸ 通路排水溝の状態(水が溜まっていないか)

⑹ 手すりや柵のサビ(劣化しすぎていないか)

⑺ ポストの状態(汚れ、凹み、劣化程度)
  チラシが溜まった状態の方もいます。

⑻ 各部屋のドアの劣化状態

⑼ インターホンの状態
  (古すぎるものが付いていることもあります)

歩きながらなのでざっと確認しています。

ちなみにエレベータ付きの物件は初めから

対象外にしています。

今の私に維持できるほどのお金がないので。








  

③.内装

部屋を確認する時が一番時間が掛かっています。

⑴ ドア、ドアノブ、鍵の状態

⑵ 玄関の汚れ、靴箱の有無

⑶ 部屋を初めに見た時の印象
  (変に暗くないか、嫌な臭いがしないか)

⑷ 床の状態(汚れ、傷、凹み)

⑸ 壁紙、壁の状態(汚れ、傷、凹み)

⑹ 天井の状態(雨漏れ、汚れ、傷)

⑺ キッチンの状態
  (シンク、水栓、下水の臭い、ガスかIHか)
  (換気扇の動作)

⑻ 風呂の状態
 (汚れ、水栓、シャワーの劣化程度)
 (換気扇の動作)

⑼ 洗面所(独立している場合)
  (汚れ、水栓、下水の臭い)

⑽ トイレの状態
  (汚れ、臭い、ウォシュレットの有無)

⑾ 引き戸の状態(傾き等で開閉しづらくないか)

⑿ 窓の開閉(傾き等で開閉しづらくないか)

⒀ 収納スペースの状態
  (押入れかウォークインか)

⒁ 火災検知器の期限

⒂ ベランダの日当たり、汚れ

⒃ 電気のブレーカーのアンペア数
  (古いところで15Aのものがありました)











部屋の状態が今後の入居付けに大きく

影響してくるので状態を確認しつつ

どこを直すか、何を取り入れるかを

考えるようにしています。

その場で、写真を撮り気になるところ

手を加えたいところはメモを取りながら

進めています。

内見時に担当者の方がいればその場で

どんどん質問しています。

鍵のみを借りて見ることもできるので

後でメールで確認することもありました。



3.手を加える場所の検討

①.外構と共用部


⑴ 外壁と防水工事

  一番お金が掛かるため一番重要です。

  直近でいつ施工されたかにもよりますが

  私は、物件を持ってお金が溜まったら

  手を加えるという考えです。

  一棟ものであれば大きさにもよりますが

  数百万が必要なので初めから手を加える

  余裕はありません。

  例えば、直ぐに必要な状態の場合は

  売主の方へその価格分を値下げの

  交渉を行なうのも一つの手だと思います。

  不動産会社の管理の方へ聞いたところ

  よく10年でという言葉を聞くが

  まだまだ持つ状態のものが多いという
  
  ことでした。

  私は、目安として5年後に売却で考え

  予め外壁と防水工事に必要な金額を

  不動産会社を通して売主さんへ確認し

  毎月、積み立てて貯めていくよう

  シュミレーションへ入れています。

  一番、良いのは見積もりを取り

  現在、どれくらい掛かるのかを

  知るのが良いです。

  事前に掛かるお金を把握して

  毎月の家賃収入から積み立てて

  用意しておくのが安全だと思います。


⑵ 駐輪場

  駐輪場があれば問題ないのですが

  無い物件もありペンキで描かれただけの

  物件もありました。

  後々、トラブルになりかねませんし

  入居付けの際に駐輪場があった方が

  印象も絶対に良いと思います。

  駐輪場であれば大きさにもよりますが

  20万程度で作れるので無ければ

  物件を持って早い段階で作っておくのが
 
  良いと思います。


⑶ 自動販売機の設置

  自動販売機を設置することで毎月

  少額ですが収入が入ってきます。

  あれば入居者の方もあって困るものでは

  ありませんし

  夜は外灯代わりにもなるので

  置けそうであれば検討していくべきだと

  思います。










⑷ 駐車場が足りない場合
  
  駐車場が足りない場合は

  その地域にもよりますが

  生活する上で車が必要であれば

  用意しておくことで

  入居付けしやくなります。

  近くに月極の駐車場があれば

  借り上げをし

  確保しておくことで入居者を募集する際に

  駐車場「有り」と案内できるため

  入居付けに大きく影響してきます。

  ットを見て

  内見に来られる方が多いので

  駐車場「無し」では

  初めから対象外となり

  そもそも物件を

  見てもらえなくなるので

  私は、足りなければ

  必ず用意する考えです。

  
  

②.内装

  入居付けで一番、大きく影響するのが

  「内装」です。

  部屋の写真を見て

  「良いな」と思ってもらえて

  初めて候補に上がるので

  第一印象は大事です。


⑴ 壁紙

  壁紙を変えるだけで印象はがらっと

  変わります。

  元々、綺麗であれば無理に手を加える

  必要はないと思いますが

  例えば一部の壁紙を

  アクセントクロスにすると

  写真で見た時に良い印象を受けるので
 
  優先順位が高いです。

  壁紙は、安く仕上げられるので

  できるだけ良い状態を保ちたいです。


⑵ 照明

  ほぼ「おしゃれ」な照明が最初から

  付いていることはありません。

  これも壁紙との合わせ技で部屋が

  大きく変わります。

  最低でもシーリングには

  代えておいて

  明るさと雰囲気を良くしておきたい

  ところです。

  金額も安いので、私は積極的に代えて

  印象を良くしていこうという考えです。












⑶ ウォシュレット

  以外と付いていない部屋が多く

  今から更に当たり前になってくると

  思います。

  和式であれば出来れば洋式に代えるなど

  ニーズに合わせたいところです。


⑷ 手に触れるところ

  日々の生活で手に触れるところは

  綺麗にしておく必要があります。

  電灯のスイッチ、カバー、水栓など

  細かい部分ですが、どうしても黄ばみや

  蛇口の汚れが目立ち今から住むことを

  考えると清潔感に欠けます。

  どれも金額としては安いので

  出来れば新品の方が自分が住む人の

  立場になった時に嬉しいと思います。


⑸ 汚れ、劣化が激しい所の選定

  他にも床や水回りで汚れや劣化が

  激しいところは絶対に手を加えておく

  必要があります。

  お金がかなり掛かりそうであれば

  売主さんへ価格交渉する材料にも

  なりますので、後回しにせず

  先手を打っておいた方が

  良いと思います。


⑹ 家具、家電のプレゼント

  これは、よく本にも書いてありますが

  不動産会社の方も話しをした時に

  正直、喜ばれるかといえば

  場合によるということでした。

  私は、プレゼントされた方が良いと
 
  思っていたのですが、実際は

  家具、家電を持って来られる方が

  ほとんどで特に必要かといえば

  重要ではないとのことでした。

  過剰に用意せず自分が取り込みたい

  年齢層や不動産会社の方へ相談して

  本当に必要な時だけ用意して

  余計なお金を使わないように

  気をつけたいと思いました。

  仮に家具、家電を用意する必要がなければ

  そのお金を別の修繕費用に回すか

  入居者の方が欲しいものを聞いて
  
  プレゼントした方が良いと思います。

私も以前は、賃貸に住んでいましたが

特別、大家さんから何かプレゼントされたり

部屋の設備が良くなったこともありませんので

いきなり過剰に取り組むのは止めて

冷静に必要な部分のみを検討しています。



③.シュミレーション

物件を見て自分なりに手を加える場所が

ある程度絞れてきたら実際に必要な金額を

計算していきます。

物件を持って最初に必要な修繕費用として

初期費用に入れ込みます。

他にも物件を買う時に必要な初期費用は

⑴ 仲介手数料(不動産会社へ支払い)

  売買価格×3.15%+63000円
  
  これに消費税が掛かります。

⑵ 手付金(売主さんへ支払い)

  私の場合は、金額はいくらでも良い

  と言われました。

⑶ 登記費用

  (登録免許税、抵当権設定、印紙税)

  (司法書士へ頼むため手数料)

  自分で登記申請も可能です。

⑷ 固定資産税

  (引き渡しからの日割り計算)

⑸ 不動産取得税

  (税務署へ届け出を出して4~5か月後)

⑹ 銀行融資の事務手数料

  (10万~15万程度)

⑺ 火災保険料(契約にもよります)

  10年払いなど一括で支払った方が

  金額も下がります。

  また、途中で解約しても返戻金で

  戻ってきます。

目安として購入価格の7~10%が目安と

なっています。

金額が大きくなるほど自己資金も

かなり必要なのでどこまで最初に

手を加えるか選ぶ必要があります。

こだわり過ぎると必要ない部分まで

お金を掛けてしまいもったいないので

本当に必要か冷静に考えながら

私も対応していきたいと思います。

最後に私も読んで参考になった

「まずはアパート一棟、買いなさい!」

貼っておきます。

基本から全て学べますので読んでおくことで

失敗を避けられると思います。

この記事がお役に立てれば幸いです。



【育休中に太った】サラリーマンがゆる~く5kg痩せてみた!

この記事では、育休中のサラリーマンが
「育休」を通して様々なことにチャレンジし
今回は、「糖質」「食事時間」「運動」を意識し
実際に行なっていることを書いています。

記事内で紹介している「オートミール」
私が実際に使用し失敗せずに
痩せられたものです。
「本」も実際に読み
この本の方法を使えば
損をせずに「最高の体調」を
手に入れられると思い
紹介しています。

宜しければ読んでみて下さい。







目次



1.体質改善を始めたきっかけ
  ①.体重の増加
  ②.肌荒れ
  ③.便秘
  ④.「糖」の中毒性



2.糖質制限
  ①.「糖質制限」の範囲
  ②.抑えてみた食べ物と代わりに食べた物
  ③.効果


3.食事時間
  ①.食事をしない時間
  ②.食事の回数と量
  ③.効果



4.アイソメトリックス運動
  ①.方法
  ②.効果
  ③.最後に











1.体質改善を始めたきっかけ


私が育休を取る前のこと。

1日の大半は仕事に時間を費やしてしまい

「自分の身体」を意識することなど

ありませんでした。

食事も食べられれば良いという雑な考えで

暮らしていたため毎朝、通勤時にコンビニに

寄っては菓子パンを買い食べながら

会社へ向かう。

昼は割とバランスの良いお弁当を注文し

食べてはいましたが夜は、お酒を飲みながら

お菓子を食べてしまう時もあり不健康

極まりない食生活でした。

そのせいか毎朝、身体も重く

頭もボーッとする日が多かったです。

そんな生活が続いていた中、育休を取り

自宅にいる時間も増え身体を動かす

時間も減り少しずつ自分のお腹も出てきて

いるのが目に見えて分かり始めました。

「このままでは取返しがつかず病気になるのでは?」

そんな風に焦りが出てきたのを覚えています。

現在では、育休を取る前と比べ

体重は5kg落ち

14年悩んでいた肌荒れも

ほぼ無くなりました。

私がずっと思っているのは

「できれば無理をせず続けられる方法」で

これからも継続できるやり方が

一番だと思います。

これからご紹介する内容が

お役に立てれば幸いです。




①.体重の増加
  

私の体重は会社に勤める前は58kgでした。

勤め出してからは、徐々に生活が乱れ始め

気付けば62~63kgと既に

5kg増加しました。

5kg増えると「何か身体が重いな」

体感で分かりつつ

あまり気にはしていませんでした。

そこから更に毎晩、お酒を飲み始め

体重は65kgへ。

身長は、入社前と変わっていないのに

体重は7kg増加。

だらしのない体型になっていきました。

当然、何の意識もせずだらだらと

過ごしてしまったため体型もそのまま。

そんな時、育休を取り一日の運動時間も減り

体重は68kgへ...

「このままいったら70kg」

身体が重くなっているのも自分で分かり

段々、不安になってきました。
    


②.肌荒れ


私は、14年前から肌荒れに悩んでおり
 
色んな洗顔や化粧水、保湿を試してきましたが

はっきり言ってほぼ効果がありませんでした。

お金もかなり掛かっていたためこのまま闇雲に

試すのも現実的ではありませんでした。

ただ、食べ物や食事時間を意識したことはなく

あまり関係ないだろうと考えていました。

社会人になってからは、お酒も飲み始めたため

そんな状態で良くなっていくことは

ありませんでした。








③.便秘
   

社会人になり生活リズムも不規則に

なってきたせいかよく便秘になることも

増えました。

2~3日出ないこともありお腹が

張っているような感覚がありました。

便も綺麗に出てくれれば良いのですが

硬い時も多く不健康を実感していました。

便秘が続くとより身体が重く感じ

イマイチ調子が出ない

そんな状態が続いていました。



④.「糖」の中毒性

私は大の甘党であり甘いものが大好きです。
  
そんなこともあってか毎日必ず

甘い食べ物を食べて

ストレス解消をしていました。

「糖」には強い中毒性があると感じています。

毎朝、通勤時にコンビニに寄り

コーヒーだけと思っていても

菓子パンを見てしまうと1個だけと誘惑に

負けてしまうそんな日々を送っていました。






  







2.糖質制限

そんな時「糖質制限」という言葉を

ネットやテレビでも知り

どんなことをするのだろうかと

気になっていました。

制限ということもあり人それぞれで

制限する範囲は違うのでむしろ自分なりに

決めて少しずつ無理のないように

やってみようかなと思うように

なっていました。


①.「糖質制限」の範囲
   
私は、まず出来るところから止めようと思い

「お菓子」を食べないようにしました。

食事からいきなり入ると恐らく

続かないだろうなと思ったので

間食として食べていたお菓子を止め

その代わりコーヒーや炭酸水を飲み

ごまかしていきました。

子供の頃に比べてそんなに食べたいという

欲も減ったのか

そんなにキツイという感じは

ありませんでした。

間食を止めて身体が慣れてきたら次に

「食事」を少しずつ

意識するようになりました。










②.抑えてみた食べ物と代わりに食べた物

普段、食べている食事で糖質が多いものは何か?

調べてみると「お米」「パン」「麺類」

でした。

私は、どれも大好きなので

正直悲しかったです・・・

この3つならどれから食べる量を

減らせるだろうか?

そう考えると始めは「パン」を

食べないようにしました。

私の楽しみは、毎週、休日の朝

パン屋さんに行き

家族で食べることでした。

しかし、必ず必要かと言われれば無くても

何とかなるなと思いまずは、パンをなるべく

食べないようにしました。

毎週、パンを買っていたのでお金も

それなりに掛かっていたのでお金も

その分、別のことに回せるようになりました。

その次に「麺類」の量を減らしました。

よくうどんを食べることが多かったので

いきなり止めるというのは無理だなと

思ったので食べる頻度を減らすという

意識で取り組みました。
  
うどんは、コスパも良く食費を考えると

家計を助けてくれるのでいきなりゼロに

するのは現実的ではないと思いました。

そして最後に「お米」です。

お米の量を減らすのはかなりしんどいと

私は思ったので何か代わりになるもの

ないかなと思っていました。

ほぼ毎食、食べるものなので単純に

お腹が空いて

また間食をしてしまっては意味がないと

思ったからです。

そこで、YOUTUBEで「糖質制限」で

何かないか調べていたところ

「オートミール」というものが

あることを知りました。

初めて聞く食べ物だったので

「何だそれ?」と思い

興味本位で調べたところ「麦」から出来ており

穀物ということが分かりました。

ただ、食べたことも見たこともなかったので

試しに買ってみようと思い

近くのスーパーで買い

早速、現物を見てみることにしました。

感想は、「確かに麦だな」そう思いました(笑)

匂いがキツイということもなく

何とかなるのではと思い

調理方法を調べてみました。

驚いたのはレシピの多さです。

ただ、私は普段、料理をしないので

なるべく手軽に食べたかったので

どうせならお米の代わりにするのだから

炊飯器で炊けたりできないだろうかと

思っていたところ

炊飯器でもいけることを知りました(笑)

水の分量などがあまり分からなかったので

とりあえずお米を炊く時と一緒の

分量でいってみました。

お米の計量カップでオートミールを入れ

水は、お米を炊く時と同じように入れて

炊いたところ

写真のような状態になりました。



    f:id:masa3coffee:20210306091202j:plain

     
     
結構粘り気もあり特別嫌な感じは

ありませんでした。

そのまま食べてみると味は

ほのかに麦の香りがしましたが

このまま食べるのは無理だと思い

妻にも協力してもらい手っ取り早く

「雑炊」にしました。 

雑炊を作る時のお米から

オートミールバージョンです。  
  
不思議そうに見ていた

妻も子供もバクバク食べました(笑)

しかも腹持ちも良く私は飽きがこなかったです。

他にもレシピは動画やネットで

たくさん紹介されていましたので

何か気になるものがあれば試してみて下さい。

ちなみにどうしても甘いものが

欲しくなった時。

私はその衝動がありましたので、たまにですが

こんな食べ方をしました。



f:id:masa3coffee:20210306094033j:plain



オートミールを炊飯器で炊き

家にあった「コメダの小倉あん」を

混ぜて食べました。

糖質、糖質と言いながらもキツキツですると

続かないのでたまにですが

こんな食べ方もしました。

味は、あんこ餅そのものです(笑)

これも妻と子供にほとんど食べられました・・・

ただ、オートミールなのでお米より遥かに

糖質がありませんのでその点は

良かったなと思います。

そして、何よりオートミールを食べて驚いたのが

お通じが良くなったことです。

これは食べて頂ければ

体感して頂けると思いますが

便もスッと出てお腹の嫌な感じも

無くなりました。

私が使ったオートミールを載せておきます。

これに限らず身近に売っていれば

試してみて下さい。

    







③.効果

「糖」を身体に入れる量が減り徐々に

糖に対する欲も減っていきました。
便もしっかりと出るようになったので

身体も軽く感じ

必然的に体重も減り67kgあった体重が

64kgまで下がりました。

何がすごいかと言うと育休中ですので

自宅に居る時間が多く仕事をしていた時よりも

運動量は減っているのに

体重が落ちたということです。

当然、運動は大事ですがいかに今まで不摂生な

食事をしていたのか痛感させられました。

一番、大事なポイントは

「無理をしない!」ことです。

無理をしたらほぼ続かないのが

現実だと思います。

私もガチガチに糖質制限をしている

訳ではありません。

普段の生活で意識していくことで

少しずつですが

今まで身体に取り入れていた「糖質」の量が

減っていくことが大事だと感じました。


  







3.食事時間

今まで食事時間を気にしたことはほとんど

ありませんでした。

残業で遅くなって食べるのも当たり前で

夜勤もありましたので

決まった時間に食べるということも

できていませんでした。

食べたい時に食べるという感覚だったので

今思えば胃や腸が休む暇もなく

働き続けている状態でした。



  
①.食事をしない時間

糖質制限を意識しだしてから食事時間も

気にするようになりました。

育休中ということもあり食事のペースも

自分で決められるのでまずは

毎日食べる時間を

一定にしていくことにしました。

そんな時にYOUTUBEの動画を観て

凄いと思った内容が

1日の内、8時間は食事の時間にし

残りの16時間は食べない時間にする。

今まで知らなかったので早速やってみました。




②.食事の回数と量

私の場合は、朝食は食べなくてもそんなに

苦ではなかったので

食事のスタート時間を昼からにしました。

大体12時~13時

遅くても14時くらいから

昼食を食べていたのでスタートは昼食からにし

そこから8時間以内に夕食を済ませるという

方法でチャレンジし始めました。

ただし、飲み物は自由に飲んでいます。

    


③.効果

更に体重が減り64kgから

62kgとなりました。

何より身体が軽いですし朝の目覚めが

スッキリしています。

飲み物も自由に飲んでいるのでそこまで

苦には感じていませんし

気軽に続けられると思います。

ただ、これに関しても私は毎日、きっちりと

やっているわけではありません。

当然、親戚や家族と食事に出掛けたり

どうしても時間がずれる日もありますので

そんな時は仕方ないかなという感じで

緩くやってます。

例えば、夕食の時間が遅くなった時は

次の日の食事のスタートを

少しずらせば良いので

そこまでキツくすることもないと思います。

あくまでも意識して取り入れてみて

自分が辛くならない

方法が良いと思います。

あと、私が最近読んで勉強になった

「最高の体調」という本を参考までに

載せておきます。

この本にも書かれていますが

病気にならないためにも

「腸の働き」がどれだけ大切か。

その他にも現代人がいかに

「毒」に侵されているか。

どうすれば健康に楽しく生きていけるか

たくさん書かれています。

この本の方法を使えば

「失敗せずに最高の体調」を

手に入れられると思います。










4.アイソメトリックス運動



①.方法
    
これは、私が勝手に解釈してただの自己満足で

やっている方法です。

アイソメトリックスという運動で

ある一定の姿勢をキープするやり方です。

YOUTUBEの動画で紹介されていた運動で

鍛えたいところに5秒以上思いっきり力を

加えるという方法です。

私の場合は

1.腕立て伏せの状態

2.腹筋を鍛える状態

3.背筋を鍛える状態

4.スクワットの状態
   
5.ダンベルを使って腕、肩を鍛える状態

6.ダンベルを足で上げる状態

これを思いっきり力を入れてやってます。

少し休憩を入れても2~3分ほどで終わります。

この方法なら無理なく継続できているので

自分自身がキツくならないようにしています。

    

②.効果

自己流のアイソメトリックスをし始めて

筋肉が付いたのか腰痛が徐々に

和らいできました。

仕事をしていた時も頻繁に腰痛がありましたし

育休を取ってからも子供を抱っこするので

腰痛がかなり辛かったのですが

この運動を始めて

かなり身体の調子も良いです。

過去に私がしていた筋トレは

回数にこだわり過ぎて

結果、途中で続かなくなったことで

止めていました。

この方法は何より続けやすいのでオススメです。
  
    

③.最後に

私がチャレンジしてみて感じたことは

「無理せず続けること」

一番、大切だと感じました。

どうしても結果を求めすぎて

過剰にやってしまい

結果、続かずに終わる。

私の場合は、筋トレがそんな状態でした。

たまに緩くしてみたり

サボる日も大事だと思います。


今、私自身、身体が以前よりも軽く

朝がもの凄く弱かったのですが

目覚めた後、スッキリしており

続けて良かったと思います。

体重も減り肌荒れも以前より減ってきたので

これからも緩く続けていこうと思います。

    



    

育休中のサラリーマンが不動産投資にチャレンジしてみた! ~参考本【厳選7冊】~

>この記事では、育休中のサラリーマンが
「育休」を通して自分で稼ぐことに
チャレンジしている
「不動産投資」のことを書いています。

今回は、一から勉強した中で参考になった「厳選7冊」
紹介しています。

なお、記事内で紹介している「本」
私が様々な本を読んでみて
これを読んでおけば
失敗を避けられると思う本を紹介しています。

宜しければ読んでみて下さい。







目次




序章 「不動産投資をはじめきっかけ」


1.不動産投資との出逢い



2.勉強方法の紹介

  ①.動画の活用


  ②.本の購入



3.最後に...






序章 「不動産投資をはじめきっかけ」


まず始めに私の現在の進捗状況を書きます。

不動産投資の勉強を

2020年4月中旬から始め

2021年の6月に1棟目の物件が

引き渡される予定です。

全く知らなかった私が

なぜ、不動産投資を始めたのか。

育休を通して
「家庭を守ることの大切さ」を学び

これから家族とどうしたら

毎日を楽しく暮らすことができるのか。

ある出来事をきっかけに育休を取り

育児、家事に専念しつつ

「お金を稼ぐ」ことについて

考えることから始まった話です。





1.不動産投資との出逢い




「不動産投資」そんな言葉を聞くと危険・・・

そう思われる方がほとんどだと思います。

私自身、最初は興味すら湧かず

本屋でその類の本を見かけても

全く読む気にはなれませんでした。

そんな私がなぜ、不動産投資を

始めようと思ったのか。

きっかけは、2人目の子供が

産まれてからのことでした。

生後3日目の時に

重度の低血糖により緊急搬送され

病院に着いた時には

呼吸も止まったりを繰り返し

ほぼ瀕死の状態でした。

そこから医師、看護師の皆様のおかげで

何とか一命をとりとめ

現在では、元気に過ごしています。

その当時、1人目の子の育児を

妻1人に任せっきりになっていました。

私は、「このままではダメだ」

と思いせめて2人目の子が

元気な姿になるまでは

育休を取って育児と家事に専念しよう

そう思い育休を取ることにしました。

更に2人目の子が

重度の低血糖になった際

右後頭部の脳細胞が

広範囲で壊死していると診断されました。

「子供の将来を考えた時、親として何かしてあげらることはないだろうか」

「このままサラリーマンとして同じ働き方をしていて幸せなのだろうか」

「将来、子供が働けなかった時に何か残してあげられないだろうか」

そんなことをずっと考えるようになりました。

「お金を増やす」ことを

少し勉強していた私は

「つみたてNISA」「IDECO」

といった投資信託を始めていたこともあり

少しずつ増えてはいましたが

「資産」と呼べるほどの

金額にはなりません。

本屋さんに行くといつも

「お金」関連の横に置いてあった

「不動産投資」の本が

少し気になっていました。

しかし、どの本を読んで良いのか

なんて分かりません。

そこで、YOUTUBEで

何か動画で紹介されていないか

調べていたところ

「もふもふ不動産」の動画を

見つけました。


素人の私でも分かるような内容で

気付けばずっと動画を観ていました。

そこから「もふもふ不動産」の

ブログがあることを知り

ブログの方で紹介されていた

本を買うことにしました。

ここから一気に私の「不動産投資」への

興味が湧き勉強を始めることにしました。





2.勉強方法の紹介




不動産投資を勉強していくにあたり

「動画」と「本」は必須です。

順番としては、「動画」で内容を知って

興味を持てれば

「本」を買って勉強する流れが良いです。

いきなり本屋に行って本棚に並んでいる

本を目の前にしても

どの本から読んだ方が良いのか?と

迷ってしまいます。

もし、買って内容が理解できず

諦めてしまうのももったいないと思います。



①.動画の活用

本をいきなり買うのは少し待ち

まずは、動画を活用して

勉強を始めることにしました。

ここで、興味を持てれば

本を買って勉強しようと思いました。

私なりに分かりやすかった

オススメの動画チャンネルを紹介します。



・「もふもふ不動産」

 不動産投資とはどういった仕組みなのか。

 まずは、どういったことから

 始めたら良いのか。

 素人がいきなり手を出したら

 どれだけ危険か。

 私が、最初に興味を持つきっかけとなった

 内容でとても分かりやすかったです。

 ブログ内には、他にもお金を稼ぐ内容が

 たくさんあるのでオススメです。




・「楽待さん」

 不動産投資専門の情報を

 提供して下さる会社で

 実際に物件を持っている方から

 不動産会社、銀行、建築士不動産鑑定士

 といった様々な視点からどうすれば

 「失敗しないのか」を勉強することが

 できます。

 中には、物件を持ったものの空室が多く

 困っている方や実際に失敗された方の

 内容もありその難しさを感じました。

 「楽待」さんは、アプリでも情報発信を

 されていますので

 これから始められる方にオススメです。



・「大家さんの知恵袋」
 
 大家さん専門の税理士さんの

 チャンネルです。
 
 税金のことから保険、不動産会社、銀行など

 実際に携わっている方を交えながら

 紹介されており「楽待」さんと同じく

「どうすれば失敗しないのか」を
 
 勉強することができます。



私は、主にこの3つのチャンネルから

学びました。

動画の良いところは

「浅く広くタダで学べる」ところです。

まずは、本を買う前に動画を観て

「もう少し勉強してみよう!」と

思えれば本を買った方が良いと思います。



②.本の購入


動画を観て興味を持った私は

本を購入することにしました。

ここからは、私なりに様々な本を読んでみて

始めに読んで損はない本

これを読んでおけば失敗を避けられると思う

本をご紹介します。

様々な本を読んで感じたのは

同じような内容のものもあり

これは買わなくても良かったかなと

思ったりもしましたので

損をせずに失敗を避けられる本を

紹介していきます。


・一番始めに読んで損はしない本


 「不動産投資最強の教科書」




 


 私も一番始めにこの本を購入しました。

 何も知らなかった私でも分かりやすく

 基本的なことから全てが網羅されています。

 不動産投資を始めていくにあたって

 どこから準備した方が良いか

 物件、融資、契約、保険、管理、税金など

 多くのことを

 知っておかなければなりません。

 著者の方も実体験も含めて

 どう進めていくべきか。

 一番始めに読むならこの本が

 一番だと思います。




・物件を見極めるために参考になる本

 「一級建築士の大家が教える
   儲かるアパートの選び方」






 建築士で大家の方の目線で書かれており

 物件の見極め方について

 詳しく知ることができます。

 物件を探す上で、いかに

 危険な状態の物件を回避できるか

 どの程度の損傷までなら大丈夫なのか。

 本の中には、チェックリスト

 付いており私も物件を見る際に

 参考しています。

 ネットやチラシなどで物件情報を見る際の

 判断材料にもなりますし

 実際に物件を見に行った際にも

 どこから見たら良いのか

 把握して見ることができたので

 とても助かりました。

 また、修繕にどのくらいの費用が

 必要なのかもそれぞれ

 書かれていますのでシュミレーションする

 上でも参考になります。




・物件管理のためになる本


 「空室を許さない!「満室」管理の「王道」
 「空室対策術」と「家賃アップ術」の
  新常識を学ぶ「教科書」







 著者は、不動産会社に勤められていた方で

 まさに不動産屋さんの目線で

 書かれています。

 不動産投資で大事な「満室経営」

 人口が減ってきている中

 どうやったら空室を出さないように

 工夫していくのか。

 私も本を読んでいく中で

 大家さん自身もしっかりと行動し

 ニーズに合わせて工夫していかなければ

 成り立たないのだと思いました。

 不動産屋さんは大事な

 パートナーになる存在なので

 プロの意見を大事に受け止め

 お互いの信頼を深めて

 良い物件に仕上げていこうと思います。










・物件探しのためになる本


 「満足する家を買いたいなら
    こうしなさい!」





 こちらの本も不動産会社の方の

 プロの目線で書かれており

 不動産投資用の物件だけではなく

 これからマイホームを

 持たれる方にもオススメの本です。

 どういった条件で購入していくべきか。

 買った後に後悔される方などを

 目の当たりにされた実体験も書かれており

「不動産」という大きな買い物選びが

 いかに大切かを知ることができました。

 中には、悪質な業者もおり

 そういった手口にも引っ掛からないように

 回避する方法も書かれていますので

 私も気を付けていきたいと思いました。



・銀行融資を受けるために読んでおきたい本


 「NOをYESに変える「不動産投資」
    最強融資術」







 タイトル通りまさに

銀行融資を受けるための

 ノウハウが書かれた本です。

 不動産投資を始める上で

 スタートラインに立つためには

 融資が必須条件になります。

 中には、現金で買われていく方も

 いらっしゃると思いますが

 大半の方は、現金買いで増やしていくことは

 厳しいと思います。

 銀行側は、どんな方に

 融資をしようと思えるのか。

 大きなお金を借りるには

 大きな信頼が必要です。

 「事前にアポを取る」
 
 「時間は守る」

 「身だしなみは整える」など

 基本的なことも書いてあり

 融資に特化した内容です。

 私自身、融資の相談が

 一番、緊張しましたので

 事前に読んでおくことをオススメします。




・不動産の税金が網羅された本

 
 「大家さん税理士による
    大家さんのための節税の教科書」







 不動産を持つと当然ですが

 税金が様々な場面で掛かってきます。

 購入時から物件を持っている間

 売却までずっと掛かります。

 金額も大きいため不動産投資を行なう上で

 大きな支出です。

 いかに手元にお金を残していけるかが

 大事になってくるので多く払い過ぎないよう

 事前にシュミレーションをして防ぐ努力を

 教えてくれる本です。

 私は、税金のこと確定申告のことも

 全然知りませんでしたので

 一から学ぶにもオススメの本です。



・物件を購入する前に読んでおきたい本



 「不動産会社が書けない
   「有名大家」の裏話」




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不動産会社が書けない「有名大家」の裏話 [ 小島拓 ]
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 不動産投資の本は本屋さんに行けば

 たくさんあります。

 成功体験や誰でもこのやり方ならできる

 といった内容の物もあり

 「俺でもこれなら」みたいな感情に

 私は一時期なりました(笑)

 人それぞれで環境は違うと思いますので

 自分自身で考えて

 今の状況で無理せずに始められる方法を

 探していくのが大事だと思います。

 私のように家庭がある身で

 不動産のことばかりしていたら

 間違いなく家庭が壊れそもそも

 何のために始めたのか

 本末転倒になります。

 この本を読んで「ハッ」とさせられた

 内容もありある程度、勉強して

 物件を買おうとする前に

 一度、読んでおくと

 大きな失敗を防げると思いましたので

 私も気を付けていきます。





3.最後に...



以上の内容がオススメの勉強方法です。

興味を持てるかにもよりますが

間違いなくとっかかりは

動画がオススメです。

その上で興味を持てれば

紹介した本を読まれてみて下さい。

これから先サラリーマンだけを

やっていて家族と楽しく

暮らしていけるのか

疑問に感じた時から気付けば

「自分でお金を稼ぐ」という

考えが生まれ行動してきました。

私もどんどんチャレンジして

また何か良い情報があれば

どんどん発信していきます!

この記事を読まれた方の

お役に立てれば幸いです。